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舞楽面 貴徳

ぶがくめん きとく

作品概要

舞楽面 貴徳

ぶがくめん きとく

彫刻 / 鎌倉

鎌倉時代・13~14世紀

木造、彩色

22.1×15.1

1面

重要文化財

貴徳は1人で舞う高麗楽(こまがく)。散手(さんじゅ)とともに王舞ともいわれる勇壮な武舞である。面は散手に似るが、散手が赤色に塗られるのに対して、緑色または肉色に塗られる。輪郭が卵形のものと長い馬面のものとがあるが、天野社伝来の舞楽面にはこの2種がそろっている。(2004/04/06_s21, 2006/05/09_s32)"

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キーワード

貴徳 / Bugaku / 舞う / 舞楽

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