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狭衣物語歌合断簡(姫路切)

さごろもものがたりうたあわせだんかん ひめじぎれ

作品概要

狭衣物語歌合断簡(姫路切)

さごろもものがたりうたあわせだんかん ひめじぎれ

/ 鎌倉

伝藤原為家筆

鎌倉時代・13世紀

彩箋墨書

1幅

『源氏物語』『狭衣物語』から和歌を抽出して100番の歌合にしたもので、もとは冊子本である。恋、別、旅、哀傷、雑の各部に分けており、藤原定家が、建永元年(1206)ごろ撰出したといわれている。名前は、姫路の城主・酒井家に伝来したことに由来するものか。ルビ:うたあわせ、ふじわらのていか、

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キーワード

歌合 / / うたあわせ / 断簡

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