赤織部沓形茶碗 あかおりべくつがたちゃわん

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陶磁 / 江戸 

美濃
江戸時代・17世紀
高7.4 口径13.5*10.8 底径5.8
1口

 赤織部とは美濃(みの)の織部焼の中で、素地に鉄分を含ませることで赤い色調を出したもの。この茶碗は形をいかにも織部焼らしく歪ませて沓形とする。文様は赤地を生かして白泥を効果的に使い、これに鉄絵をあわせて、梅花に重ね裂、さらに間道(かんどう)文様を描いている。(2003/12/02_h11)

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