花唐草彫木彩漆大香台

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漆工 / 室町 

室町時代・16世紀
1合

 素地に文様を彫り込み、その上から漆を塗る彫木漆塗の技法は、一般的には鎌倉彫とよばれている。この香合は蓋裏に「方丈公用」の朱漆銘があるところから、禅寺の方丈で公物として用いられていたものであることがわかる。(2005/03/08)

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