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唐織 紅縹段松皮菱牡丹鳳凰丸模様

からおり  べにはなだだんまつかわびしぼたんほうおうまるもよう

作品概要

唐織 紅縹段松皮菱牡丹鳳凰丸模様

からおり  べにはなだだんまつかわびしぼたんほうおうまるもよう

染織 / 江戸

江戸時代・18世紀

丈146.7 裄70.3

1領

松皮菱とは大きな菱の上下に小さな菱を合わせた文様を指す。唐織は中国産の織物という意味であるが、実際には公家の装束や能装束に用いられた日本独特の縫取織(あいとりおり)の一種である。鳳凰は羽が5色で、桐に留まり、竹の実を食べ、甘い特別な水を飲むという伝説があった。(120410_平企 麒麟)(140102_h09)(190129_h特1・2特集更新)

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キーワード

装束 / 唐織 / 織物 / 模様

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