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座馬置物

ざばおきもの

作品概要

座馬置物

ざばおきもの

金工 / 明治

四代龍文堂安之助作

明治6年(1873)

黄銅製鋳造

総長13.7 総高11.5。箱あり(縦11.0横15.5高14.0)

1個

四代龍文堂安之助は、京都で代々続く鋳工の家に生まれ、明治時代になるとウィーン万博などの博覧会に出品した。この作品は、柔らかな形態をつくることができる蝋型鋳造の特徴を生かして馬のしなやかな筋肉などがあらわされており、高い技量が発揮されている。

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キーワード

鋳造 / 博覧 / Meiji / 明治

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