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後小松院本歌仙絵 西行法師

ごこまついんぼんかせんえ さいぎょうほうし

作品概要

後小松院本歌仙絵 西行法師

ごこまついんぼんかせんえ さいぎょうほうし

絵画 / 室町

室町時代・16世紀

紙本着色

17.1x14.1

1幅

書を後小松院(1377~1433)筆と伝える、平安時代末期の歌僧西行(1118~1190)の像。西行は後鳥羽院(ごとばいん)の時代不同歌合、藤原定家(ふじわらのていか)の百人一首の歌人だが、この歌はいずれにも採録されていない。小品ながら大変華麗な画面で、熟達したやまと絵師の制作と推察される。

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キーワード

歌合 / 不同 / 後鳥羽 / 歌仙

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