含珠珈琲具 がんじゅこーひーぐ

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陶磁 / 明治 

樋口治実作
明治25年(1892)
1口

樋(ひ)口(ぐち)治(はる)実(さね)(1851~1930)は現在の佐賀県武雄市に生まれた陶芸家。白磁胎に透かし彫りで文様を表わす「蛍(ほたる)手(で)」の技法を確立させ、その様子が素地に珠(宝石)を含むようであったことから含珠焼と呼ばれたと伝わる。本作品はシカゴ万博出品作。

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