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『まつばらいろはかるた』絵札「住吉の 神にささげし 『積翠集』」

『まつばらいろはかるた』えふだ「すみよしの かみにささげし せきすいしゅう」

作品概要

『まつばらいろはかるた』絵札「住吉の 神にささげし 『積翠集』」

『まつばらいろはかるた』えふだ「すみよしの かみにささげし せきすいしゅう」

絵画 / その他 / その他の美術 / その他 / 昭和以降 / 大阪府

水田惠津子  (1953-)

みずたえつこ

平成27年/2015

コートボール紙・印刷

縦9.5cm×横7.0cm

1枚

大阪府松原市

未指定

松原市の市制施行60周年を記念して発行された『まつばらいろはかるた』の47枚ある絵札のうち「す」の札。
江戸時代の松原が生んだ文化人の一人に妻屋秀員がいる。天和2年(1682)に生まれ、三宅村の庄屋であったが、和歌に秀で可雪と号し、京都の烏丸光栄、光胤に師事した。秀員の代表的な歌集が『積翠集』である。『積翠集』は、秀員の死後、明和2年(1765)に加藤景範が遺稿として編さんし、摂津の住吉大社(大阪市)に献納された。

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