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能面 父尉

のうめん ちちのじょう

概要

能面 父尉

のうめん ちちのじょう

彫刻 / 南北朝 / 室町

南北朝~室町時代・14~15世紀

木造、彩色

17.3×14.2

1面

重要文化財

翁に似た老人の顔だが、目が杏(きょう)仁(にん)形(けい)(アーモンド形)で吊り上がり、笑顔ではない。左目の目頭を深く彫り過ぎて穴があいている。眼球のふくらみが強く、瞼(まぶた)はうすい。制作は室町時代より遡る可能性もあろう。翁面より小ぶりで、ひげがないのも父尉の特徴である。(2008/02/05_h21)(20141126_h09)

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キーワード

/ 能面 / Muromachi /

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