秋草蒔絵角盥 あきくさまきえつのだらい

漆工 / 安土・桃山  江戸 

安土桃山~江戸時代・16~17世紀
1口

 角盥は室内での洗面や化粧に用いた手水(ちょうず)道具。本来は湯水を注ぐ「楾(はぞう)」と揃いで使用された。側面の四本の角は、持ち運びの便を計り、手を差し伸べたときに袖が濡れないようにつけられたもの。時代が上がるものほど器体の重心が低く、角が短く造られている。(20040901_h132)

作品所在地の地図

関連リンク

秋草蒔絵角盥チェックした作品をもとに関連する作品を探す

秋草蒔絵楾
御簾秋草蒔絵炉縁
桜蒔絵角盥
菊蒔絵瓶掛
秋草桐紋蒔絵手拭掛
ページトップへ