後水尾天皇宸翰和歌色紙 ゴミズノオテンノウシンカンワカシキシ

 

紙本墨書
縦 15.6 cm 横 14.7 cm
1幅

後水尾天皇(1596~1680)が、小色紙(しきし)に自ら詠んだ歌を書く。小ぶりの色紙にこまやかな字くばりが美しい。能筆の天皇らしく様々な様式の書が数多く残っているが、いかにも繊細な趣きのこの小色紙は、江戸時代前期の王朝趣味の一端を示してくれる。

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