鉋刃「神雲夢」

その他 / 昭和以降 / 東京都 

千代鶴是秀 (1874-1957)
東京
昭和時代

千代鶴是秀(1874-1957)は不世出の名工と評される。明治17年、10歳のとき叔父の石堂是一に入門。人気を二分した石堂秀一は従兄弟にあたる。明治26年に独立。値段も高いが、切れ味もよいと評判になった。鑿・鉋の鍛冶として知られているが、様々な種類の道具を手がけ、常に芸術品の域まで仕上げた。それら作品には切れ味とともに洗練された品格が備わっていると評される。

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