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友禅染掛幅

作品概要

友禅染掛幅

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1幅

 友禅染は、江戸時代前期の扇絵師・宮崎友禅斎が流行らせた流行模様を染織に応用した染技法である。絵画の様に自由な線で細かく多彩な模様を表す点が特色であるが、糊置き防染し、染料を刷毛染にする。友禅染の特色を生かし、特に台座部分が美麗。     (2005/09/27_h14)

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キーワード

友禅染 / 模様 / / バティック

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