秋草蒔絵香箪笥 あきくさまきえこうだんす

その他の画像全3枚中3枚表示

漆工 / 安土・桃山  江戸 

安土桃山~江戸時代・16~17世紀
1基

正面に片開きの扉をつけ、上面に把手(とって)を付けた箪笥。内部は5段に区切り、小さな引き出しを12個もうけており、内には香木や香道具を収めていたと考えられる。表面には平(ひら)蒔絵に絵梨子地(えなしじ)、針描(はりがき)を交えて、菊紋と桐紋、菊・萩・芒(すすき)などの秋草を描いている。桃山期に流行した高台寺蒔絵の特徴を示している。(竹内奈美子氏執筆)

作品所在地の地図

関連リンク

秋草蒔絵香箪笥チェックした作品をもとに関連する作品を探す

秋草蒔絵小重箱
秋草桐紋蒔絵手拭掛
秋草蒔絵楾
芒葛蒔絵湯桶
芒扇面散蒔絵香盆
ページトップへ