青花蓮池魚文皿 せいかれんちぎょもんさら

陶磁 / 朝鮮半島 

制作地:朝鮮
朝鮮時代・19世紀
磁製
高2.3 径17.7 底径15.4
1枚

朝鮮半島では、中国の影響を受けて15世紀後半より青花磁器の生産が本格化したといわれています。京畿道の広州には官窯が設けられ、宮廷の画工が絵付けをしました。本作は19世紀のもの。その表現は親しみやすく愛らしくもあり、不思議な魅力を放ちます。

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