唐織 萌黄地雪持柳桐菊藤梅片身替模様 からおり もえぎじゆきもちやなぎきりきくふじうめかたみがわりもよう

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染織 / 安土・桃山 

安土桃山時代・16世紀
1領

袖が付け替えられており、全く別裂(べつ・ぎれ)が用いられているが、もともとは袖に身頃と同様の裂を用いた片身替の小袖と想定される。雪持柳・藤の花房・桐花・菊花といった模様は、安土桃山時代にもっともよく見られるデザインである。 
(2004/09/01_h09)(20170131_h21・22特集金春)

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