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帷子 白麻地楼閣岩流水模様

かたびら  しろあさじろうかくいわりゅうすいもよう

作品概要

帷子 白麻地楼閣岩流水模様

かたびら  しろあさじろうかくいわりゅうすいもよう

染織 / 江戸

江戸時代・18世紀

1領

野口が「御殿模様茶屋染」と称している様に、典型的な武家女性の夏の料である。藍を主に玉子色を挿す特色は江戸時代中期における茶屋染の作風を遺している。紅葉や秋草に彩られた水辺風景には、江戸時代末期の茶屋辻のデザインのような緻密さはない。(小山弓弦葉氏執筆)(150609_h21・2大彦小袖)

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キーワード

帷子 / 模様 / かたびら / Katabira

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