歯車透鐔 はぐるますかしつば

工芸  金工 / 安土・桃山 / 日本 

桃山時代
時計鐔
径6.8~7.3cm
1枚

鉄地に単純な歯車を透かした、厚手の鐔である。この種の鐔は、時計の歯車をあらわしたものとみて、時計鐔とも呼ばれている。作風の上から知多郡大野庄(現常滑市大野町周辺)で作られたとされる大野鐔の一つと考えられている。

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