芒元結蒔絵元結箱 すすきもとゆいまきえもとゆいばこ

漆工 / 江戸 

江戸時代・17世紀
1合

金の平+ひら+蒔絵と絵梨子地+えなしじ+を主体にして、芒と元結の図柄を表わす。元結の中にはまた、一つひとつ違った文様を細かく描き込んでいる。秋草を主題とした文様や蒔絵の技法が、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて大いに流行した、いわゆる高台寺+こうだいじ+蒔絵の特色を示している。(110829h_12)

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