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帷子 浅葱麻地桐立木君が代和歌文字模様

かたびら あさぎあさじきりたちききみがよわかもじもよう

作品概要

帷子 浅葱麻地桐立木君が代和歌文字模様

かたびら あさぎあさじきりたちききみがよわかもじもよう

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1領

上質の麻地に藍(あい)で地を浅葱に染め、細い糊置き防染で雪が降り積もる桐樹模様を優雅に表した江戸時代後期の振袖の帷子。背面に「君か代は 千世にやちよに 細石(さざれいし)の」前面に「岩ほと成て 苔(こけ)のむすまて」と金糸と紅絹糸で刺繡(ししゅう)。様式化されたデザインは武家女性の夏の衣料であろう。(090526_h081)

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キーワード

帷子 / 模様 / / ramie

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