太刀 銘「行平作」 たち

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工芸  金工 / 鎌倉 / 日本 

鎌倉時代初期
鎬造り 庵棟 小鋒 生ぶ茎
全長97.7cm 刃長79.7cm 反り2.6cm
1口
重要文化財

行平は、鎌倉時代前期に活躍した豊後国(現大分県)の刀工で、後鳥羽院御番鍛冶の一人と伝えられている。細身で腰反りのある優美な太刀姿や、刀身にある仏像の彫り物など、行平の特徴をよく示している。本資料は戦前に国宝指定を受けたもので、指定当時は徳川宗家の所有であった。

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